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2016年1月17日ぽーと会主催(アメリカ・サンディエゴ)「若者のためのキャリアプランニング講座」にて講師を務めました

更新日:2016年01月18日 | 掲載区分:お知らせ,開催報告

ぽーと会主催「若者のためのキャリアプランニング講座」2016年1月17日(日)ぽーと会様主催で中学生・高校生を対象とした「若者のためのキャリアプランニング講座」で講師を務めました。

場所は…
なんとカリフォルニア大学サンディエゴ校キャンパス内です。
こんな素敵なキャンパスでセミナーが出来るなんて夢の様でした。

こちらの素敵なキャンパスを会場にセッティングしてくださったのは一昨日の「女性のためのライフプランニング講座」を主催してくださったぽーと会さまです。
ぽーと会さまの活動の素晴らしさは昨日も書きましたが、皆様の気配りや思いやりの精神がとても素晴らしいのです。

ぽーと会主催「若者のためのキャリアプランニング講座」事前にチラシを作成して街の掲示板に貼ってくださったり、地元のフリーペーパーに掲載してくださったり、とても片手間で出来ることではありません。当日は学生さんも色々とお手伝いしていました。
本当に惜しみなく愛情を注いだり、相手のために何が出来るかを考えている会だと思います。

昨日は学生さんとその保護者の皆様がお集りくださいました。こちらは今日も祝日で三連休なので、昨日は三連休の中日。
そんな貴重なお休みの日にお集りいただいただけでも、本当にありがたく、しかも、一昨日の「女性のためのライフプランニング講座」と2日連続でご参加くださった方もいらして、感激でした。

私は昨日は90分お話をさせていただきましたが、「これからの働き方」について色々な角度からお話しました。

ぽーと会主催「若者のためのキャリアプランニング講座」・人は何のために働くのか
・100年生きて60年働く時代をどう生きるか
・3年前の常識は非常識
・15年後はどんな世の中になっているのか
・自分の「居場所」をみつけるというのはどういうことか
・グローバルの本当の意味は
・今やっておくべきことは

学生さんから活発な、自由で楽しい意見が沢山聞けて、私もとても楽しかったですし、勉強になりました。
「あー、そうか。そう感じるんだ」
今まで気づかなかったことに気づかせてもらって、私も進化しています。

もうかなり長くサンディエゴに住んでいる方から、まだこちらに来て半年も経っていないという方までいらっしゃいましたが、それぞれ皆さん言葉の壁にぶつかり、悩んだり、カルチャーショックを受けて、自分がよく分からなくなったり将来のことを考えると不安になったり、色々ありますね。
でも、皆さん本当にキラキラしていてそして、とても発想が豊かだなと感じました。

色々なモノを見て、聞いて、感じて悩んでいるからこそたくましくなり、輝いているのだろうと思います。

私は中高生と話をするのが大好きなのですが、それは、彼らがこうやって思春期に悩みながら、大人に反発しながらも自分の人生と向き合い、正直に生きているところがやっぱりまぶしいからです。
そして、未来はこの子たちが作っていくことは間違いないので、私はいつも、私がレクチャーをするというより生徒、学生の意見を聞くのがとても楽しいのです。

彼らの意見を聞いているとワクワクします。
きっとそういう世界になっていくのだろうなと思えるからです。

私たち大人の仕事は子ども達の可能性を引き出すこと
自覚無く、つぶさない様にしたいですね。

セミナー終了後、保護者として来ていたお父様から、
「工藤さんのお話、お父さんたちにも聞かせたいですね!凄く共感しました。その通りだと思います」と言ってくださった方がいて、とても嬉しかったです。
これをきっかけにご家族で話し合いをしていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

ぽーと会主催「若者のためのキャリアプランニング講座」今回のセミナーはカリフォルニアでご活躍の教育コンサルタント原田先生とのコラボセミナーでした。アメリカの大学に進学するのはとても大変な壁が沢山あります。
大学選びをするだけでも大変!
原田先生はアメリカの大学進学に関してのコンサルをされています。明日からはサンノゼで仕事をするのですが、原田先生はそのコーディネートをしてくださいました。

本当に沢山の方に支えられて、今日の日を迎えられたこと、本当に幸せに思います。ぽーと会の皆さま、原田先生、お忙しい中ご参加くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまの今後ますますのご活躍をお祈りしております。