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《満員御礼》100年生きて60年働く時代をどう生きる? 「キャリアコンサルタントとして活躍するために 知っておきたい10のこと」

更新日:2017年03月20日 | 掲載区分:開催告知

《満員御礼》
当講座は満席となったため申し込みの受付を締め切りました。

この春キャリアコンサルタント資格が国家資格となり、
ますますキャリアコンサルタントに対する期待が
高まっています。

人気資格となり、資格取得者が増える一方で、資格が生かせて
いないと感じている方や、自分自身の今後の働き方について
悩んでいる方も沢山いらっしゃいます。

キャリアコンサルタントに求められる知識、経験はかなり広範囲に
及ぶので、何をどう勉強していけばいいのか、どういう方向を
目指せばいいのかということに関して「難しい」と感じていらっしゃる方も
多いでしょう。

私はキャリアカウンセラーとして仕事をするようになって13年目、
独立して7年目を迎えていますが、この間沢山の仕事をしてきました。

小学校から大学、企業、行政機関での講演、講座、カウンセリング。
キャリアコンサルタント養成講座の講師、個人対象のオリジナルセミナーの
開催、カウンセリング等。

小学生から60代まで、沢山の方と出会い、お話しをお聴きしてきました。

そこで感じるのは「型にはまった考え」をしている方が非常に
多いということです。

「こうするべき」「こうするのが当たり前」
出来上がっている考え、組織に自分を当てはめようとして
いる方が多いということです。

先日、中学校で講演をした際、感想文に「ぼくは“仕事はつくってもいい”
ということを初めて知りました」と書いている子がいました。

「もう既にある仕事に就く」ということが前提になっている
ということです。
彼らが大人になる頃には、その仕事はもうないかもしれないというのに。

大人の凝り固まった考えを子どもに押し付けているということ
ではないでしょうか。

「大きくなったら何になりたいの?」

大人が用意したいくつかの答えから選ぶことが前提と
なっている、ということです。

「大きくなったら何になりたいの?」

この質問に、今、私たちも子供たちと一緒に考えていかなければ
ならないと思っています。

これからは「100年生きて60年働く時代」です。

これは、私たちの子供世代の話ではなく、今働いている人
全てに当てはまることかもしれません。

「85歳までの人生プラン」ではもしかしたら足りないかも
しれないのです。

そんな時代を生きている私たちは、キャリアコンサルタントとして
どうクライエントと向き合えばいいのか。

また、自分自身のキャリアをどう考えておけばいいのか。

一緒に考えてみませんか。

「こうするべき」「こうするのが当たり前」
という凝り固まった考えを捨てて、自由にこれからの
時代について、自分の生き方について考えていきましょう。

内容

  • 100年生きて60年働く時代をどう生きるか?
  • これからの働き方について
  • 専業主婦だった私が海外で仕事が出来るようになった理由
  • これからの時代、キャリアコンサルタントに求められること
  • 2030年、2050年、あなたはどこで何をしているのか?
  • 自分の強みを組み合わせてエッジを利かせるには
  • 自分の思考パターンに合わせた目標の立て方

…等

こんな方におすすめ

  • これからの働き方に不安を感じている。
  • キャリアコンサルタント資格をどう生かせるかを考えている。
  • クライエントとの面談に「これでいいのか?」と不安に思うことがある。
  • 将来独立したいと思っている。
  • 子育て後、定年後の生き方を考えておきたい。
  • 社内研修で「キャリアプランニング」を取り入れたいと思っている。

開催概要

日時 2017年5月7日(日) 13:30-16:30
場所 品川産業支援交流施設SHIP 第1会議室
http://www.ship-osaki.jp/access/
料金 8,000円
対象 どなたでも

《満員御礼》
当講座は満席となったため申し込みの受付を締め切りました。