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岩手県立一戸高等学校様にて講演をさせていただきました【2013年9月26日】

画像:岩手県立一戸高等学校様
2013年9月26日(木)岩手県立一戸高等学校様にて、2年生の進学クラスを対象に「働くということ」というテーマで90分お話しをさせていただきました。

画像:岩手県立一戸高等学校様一戸高校は正面玄関を入ると、目の前に仕切りのないオープンな図書室があります。
その気持ちの良いスペースに吸い込まれるようでした。
先生も、「つい立ち止まって見てしまうんですよ」とおっしゃっていました。
環境はとても大事ですね。

そして、校長室に飾られていたドライフラワーもとても目を引きました。生徒が作った作品だそうです。
とても環境の良い学校で、とても素直な生徒さん達が学んでいる印象を受けました。

そんな生徒の皆さん、そして先生方との出会いに感謝しています。
この様な機会をいただけて本当に嬉しいです。
一戸高校の皆さん、ありがとうございました。

また皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております。そして、皆さまの幸せをいつも願っています。

感想をご紹介させていただきます

  • 「どうして大学に行くのか」今までそういったことを考えたことがありませんでした。
    大学に行くことが当たり前で、でも私は勉強が嫌い。矛盾していると思いました。この講演を聞くまで考えていたものが、自分の将来への計画が何だったが崩れたように思いました。
    でも、良く考えれば、また新しく計画を立てることが出来、前よりもより現実的に将来を考えることが出来ると思います。
  • 2030年。私達がバリバリに働いている時代に今ある仕事の65%が無くなってしまっているかもしれないということに驚きました。
    仕事、生きるためには「自分がどこで役立つか。誰のために役立つことが出来るのか」を考えることが大事で、やりたい仕事に就けたらそんな風に思えるのかなと思いました。
  • 働くということは、自分がどこで役に立つのか誰のために何が出来るのかを考えてやるものだと教えて頂きました。
  • 働くことで人は成長し、社会の役に立ててそしてお金をもらえると考えると、「働く」ということは、とても楽しいことではないかと思えるようになりました。
  • 人は生きがいがないと生きている意味を無くして、生きる価値がなくなってしまうのではないかと思うので自分の仕事やしていることに、誇りを持って生活するべきではないかと思います。