2014年9月25日岩手県立盛岡商業高等学校さまにて講演をさせていただきました

2014年9月25日(木)岩手県立盛岡商業高等学校さまにて講演をさせていただきました。

岩手県立盛岡商業高等学校さま2年生を対象に「働くということ」というテーマで90分お話しをさせていただきました。
生徒も先生方もとてもイキイキとしていて、気持ちの良い学校でした。
講演中の反応も良く、高校生らしい意見も沢山出ました。

商業高校だけあって、進学する生徒も「働く」ということに対しての意識や意欲はとても高いのではないかと感じました。

岩手県立盛岡商業高校の皆さま、本当にありがとうございました。

感想をご紹介させていただきます

以下いただいた感想です。

  • 今回の講演会を聞いて、働き方が年々変わっていて、新しい仕事のやり方が出てきているというのが、とても興味深かったです。
    会社によって自分で休みを好きなだけとれたり、週に1回は自宅で仕事ができたり、さらには1日6時間勤務ができたりとても画期的なアイディアが出てきていて、仕事が楽しく効率的にできそうだなと思いました。
  • 今回の講演は、私の将来に対してのモヤモヤを一つ取り除いてくれました
    倫子さんのお話しを聞いて、長所はもちろん大切にして、より磨きをかけていくし、短所は自分はこれが苦手なんだとはっきり自覚した上で、良い方向に改善していく努力をしていきたいと思いました。
  • 働くというのにも、人それぞれ目的や理由はあるけれど、社会のため、家族のためなど、
    人のために働くことでその仕事にやりがいを持てたり、働くための原動力にもなるのだと思います。
    私も社会のため、人のために一生懸命働くことができるように今から勉強をがんばって視野を広げて行動できるようにしていきたいです。
  • 講演で、工藤さんの職歴のお話しを聞いて、工藤さんみたいにやりたいことや、上達したいことを次々に見つけて、やりたいと思ったことにどんどん挑戦していけたら楽しそうだなと感じました。
    もしかしたら直感レベルな思いつきでも、進路を決める大事な材料になり得るのかもしれないと思うと、そんな直感も大切にしなければならないなと感じました。
  • 自分たちが働く頃には平均の労働年数が60年になるかもしれないと聞いて驚きました。
    つの仕事だけにとらわれず、60年もあれば仕事も変わっていくんだと気軽に考えるべきだし、仕事のとらえ方がとても大切だと分かりました。この考え方は仕事だけに限らず、目の前で起こっている全てのことに言えることなので、物のとらえ方を大切にしていこうと思いました。

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